環境を整えよう!
ライブチャットで、必ず必要なものがあります。
それはパソコンです。
男性も女性も、利用するときには必要になります。
ライブチャットには、映像の送受信があるので、スペックの低いパソコンだとやはり動作が鈍くなってしまいます。
それに、ライブチャットということだと、ずっと回線を使うので、ブロードバンド環境といわれるADSLやケーブル回線、光回線といったものがオススメです。
例えばISDNにしていたら、映像の配信において容量のデーターを大きく超えてしまうことになります。
そうなると、送受信がしずらくなり、ライブチャットの時の映像がコマ送りになったり、悪い時には配信できなくなる場合もあるようです。
それに、回線状況がスムーズだと、データの送受信のときのパソコンの負荷も無駄がなくなります。
そういうことでも、まさに回線速度は大事と言えるのです。
それに、女性の場合だと、映像は一つだけではなくて、数人が一斉にアクセスしてくる場合も考えられます。
そういう場合には、やはり数人に対して、一度に同じ映像を送るということは大変になります。
回線やパソコンは、ちゃんとしたスペックのものを選びましょう。
今市場に出回っているパソコンの場合だと、ノート型でもデスクトップ型でも、別に支障はないと思われます。
何年か前に買ったパソコンを使ってるという場合には、そのパソコンでライブチャットをやろうとしてるなら、ちょっと考える必要がありますね。
さらに、ライブチャットで最も大事なのがライブカメラです。
何年か前から、パソコンの性能が良くなってきて、ライブカメラも出てきました。
そして、ヤフーなどの大手の会社がライブチャット対応の仕組みを作ったので、普通のパソコン利用者にも急速に広まっていきました。
当初は、10万画素のライブカメラが人気でしたが、2年くらい前から、デジタルカメラの性能がよくなってきたのと同じくして、ライブカメラも30万画素以上の高画質カメラが登場してきました。
今では、秋葉原などで、2000円くらいで30万画素以上のカメラを買えるようですよ。
ライブチャットを使いたいという目的だけで、ライブカメラを買いたくないという人は、今普通のデジタルカメラがあるならば、それをパソコンにUSBケーブルでつなげて、ライブ映像を配信するという方法もあります。
このやり方だと、やはり画素数や画面が大きくなってしまいます。
ですので、やはりパソコン、回線のスペックが、ライブカメラよりも必要になってしまいます。
でも映像はそれだけきれいになります。