WEBカメラについて
WEBカメラについて、自分が使っているパソコンがノート型のタイプだったら、画面の横の部分にただ挟むだけでいいです。
そうすればカメラとの距離が適切にあるので、ちゃんと自分が映ると思います。
デスクトップ型のパソコンの場合には、画面がCRTタイプのものだったら、画面の上に乗せるだけでいいです。
もし液晶タイプのものだったら、ノート型の液晶とは違って厚みがあるので、挟むことはできないかもしれません。
そういう時は、画面の下に置くのもいいですよ。
WEBカメラは、レンズそのものはすごく小さいです。
映像もあまり大きな画面で配信するということではないです。
でも、かなり距離がある場合には、画像がちゃんと映らずに、全然わからないような状態になります。
そういうわけで、WEBカメラからの距離は、2mくらいまでと考えておきましょう。
逆に距離が近いと、映像が鮮明でなくなるようです。
映像配信をする時には、自分がどんな感じで映し出されてるのかを、事前にデモ画面でチェックしたほうがいいでしょう。
また、もう一つのインターネット回線については、世間で使われているのは次のタイプです。
ダイヤルアップ回線、ISDN回線、ADSL回線、ケーブル回線、光ファイバー回線です。インターネットが急速に広まった1998年の回線は、ほとんどがダイヤルアップ回線でした。
でも、ライブチャットをするとなると、ダイアルアップやISDN回線では映像が配信できないのです。
大きなデータを相手に送り続けるということになれば、インターネット回線は、ADSLやケーブル、光回線を使っていく必要が出てきました。
そうやって変わったことで、常時相手のパソコンにに映像を送りつつ、会話も楽しめるという状態になりました。
みなさんも回線を選ぶときには十分注意しましょう。